最新だから危険もいっぱい!AGA治療でザガーロを初めて服用するなら、まずは病院(クリニック)で診断を受けよう!

AGA治療薬ザガーロは2015年に厚生労働省で承認された新しい医薬品です。そのため、現在最も注目されている治療薬といってよいでしょう。その効果はプロペシアを上回っており、日本国内でも取り扱いが続々と増えてきています。

しかし、一方でザガーロの個人輸入を検討されている方には非常に多くのリスクがあることをお伝えしなくては行けません。そもそもザガーロの個人輸入が可能であるのかどうか、そして、いま現在手に入れることが出来るザガーロと同じ成分を持った医薬品はどんなものがあり、果たしてそれらが安全なのかどうかをご紹介します。

目次

  1. ザガーロの個人輸入は可能?
  2. ザガーロの有効成分を含む他の医薬品がある?
  3. ザガーロを安全に手に入れるには?

ザガーロの個人輸入は可能?

デュタステリドというザガーロの有効成分を含んだ医薬品が海外通販サイトでは入手可能になっています。 (ただしリスクは高い)

プロペシアやミノキシジルなどの比較的歴史のあるAGA治療薬とは違い、ザガーロに関しては個人輸入や海外通販で入手することが出来ません。現在入手が可能なのは、国内の正規品を一般的なルートで診察を受けて服用するか、もしくは同じ有効成分をもつ海外製品を個人輸入するかの選択肢になります。

そのためザガーロの個人輸入に関しては、AGA治療薬の中でも最も慎重に検討すべき、リスクの大きな行動と言えます。高い治療効果の出せる可能性がある医薬品であるため、AGAに悩む方には是非、国内で取り扱いのある専門クリニックか病院に行ってまずは相談してみることをお勧めします。

ザガーロの有効成分を含む他の医薬品がある?

前述のデュタステリドというザガーロの有効成分を含んだ海外の物が存在しています。日本では未承認の物ですし、これらを服用したケースもまだ数が少ない為、個人的な判断で使用するのはとても危険です。

アボルブ、アボダートと呼ばれる医薬品が上記の一部の例です。一般的な個人輸入代行サイトでもその名前を見つけることが可能でしょう。しかし、これらの医薬品には偽物であるリスクや、そもそも安全性の面で全く信用できないため、使用することはお勧めしません。

個人での輸入は正規品に比べて安価なので、手を出しやすいと感じるかも知れませんが、もしその薬によって副作用が出た場合や、通販の際に個人情報を盗み取られた場合のリスクなどを複合的に加味すると決して良い判断とは言えません。

ザガーロを使用してみたい気持ちは理解できますので、まずはお近くの取り扱いがある病院またはクリニックを探しましょう。

ザガーロを安全に手に入れるには?

日本国内で取り扱いのある病院または専門クリニックを見つけて相談しましょう。

ザガーロはプロペシアと比較した際に、効果の幅が広く、今までプロペシアでは効果を出せなかったAGA患者にも効果が認められています。国内でも認可されている正規品が5,000円~10,000円程で入手できますから、まずは取り扱いのある病院やクリニックを調べて相談に行きましょう。

ザガーロに目をつけていらっしゃる方は、AGAに関してもよく調べていらっしゃる方が多いと考えています。そのため、個人輸入や海外通販の経験もある方が最終的にザガーロに辿り着き、今このサイトをご覧になっているのかもしれません。

そんな、AGA治療に詳しい方にこそ、この新しい薬のリスクをしっかりと理解頂き、正規品を服用し、確かな効果を実感して頂きたいと思います。

相談しにくい悩み。一人で抱え込まず、
安心できるクリニックを探してみてください

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